新卒採用について
最近は空前の売り手市場が続いている新卒採用ですが、そうは言っても人気企業はまだまだ狭きもんのようです。ソニーのような総合企業、googleのようなITの雄、そしてANAのような航空業界などは、結局依然として狭き門の状態が続いているようです。
新卒採用でソニーを目指す
さて、私などはもう就職活動はとうの昔に終わったクチ(社会人なので)ですが、最近はもう、年がら年中が就職戦線まっしぐら、という感じのようです。いえ、もちろん景気が良い、売り手市場の為に新卒採用は相当緩くなっていますが、ソニーのような大企業だと、やはり門戸は狭いようです。学歴を問わないフラットな採用を心がけているというのも、自由なソニーという企業風土を象徴していますが、実際に採用されるのはどうも高学歴の人間ばかりというのが、結局ソニーは腐っても隠しても何してもソニーなんだなぁと、しみじみ感じたりします。難しいとは思いますが、ソニーと言っても色々ありますので、自分なりに目指すべき到達点の一つ、と考える方が良いかも知れませんね。ソニーと一口に言ってもグループ企業は多種に渡りますから。
新卒採用でgoogleを目指す
さてさて、最近の新卒達も目が肥えてきたというか、本質を見極めるようになってきたというか、ネット社会が発達したせいでしょうね。googleを目指すという学生も増えているようです。私も良くgoogleを利用します。正直言ってヤフーは検索というより、ニュースを見るためのサイト、となっていますしね。シンプルなビジネスモデルで世界中の検索エンジンのシェアを一手に握るgoogleですが、当然新卒採用のハードルは恐ろしく高いようです。少なくとも外資系なのですから、英検2級くらいは自動車免許と同じくらい「持っていて普通」なので、それ以上、例えば準1級とかTOEIC800点など、英語とプラスアルファで人には無い経験など、アピールできる強みを持ちましょう。外資が求めるのは官僚的な考え方ではないことも、特筆すべき点でしょうね。
新卒採用でANAを目指す
男性より特に女性の学生の新卒採用で目指す人が多いのが航空業界ではないでしょうか。知っている学生の女の子も、私ANAに内定とったーと張り切っていた事を思い出します。まぁ、ANAに通るくらいだからそりゃ浮かれるし、自慢したくなるのも無理はないですね。でも、別にNECや住友商事やキャノンや東芝でも、何ら問題ないと思うんですけどねぇ。いわいるスチュワーデス、フライトアテンダントですけどね今は、に、憧れるというのは今も昔も変わらないようです。ただ、世界中を飛び回るってカッコイイってイメージがありますけど、逆に言えばいちいち仕事で世界中を飛び回るのは面倒くさいということを思うのは、私が歳なのかも知れませんねぇ。
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