外資系転職の体験談
外資系企業の勢いは凄まじい。面接を受けて転職するならば、次はそんな大手や急速に伸びるIT業界でキャリアアップをはかり、エグゼクティブの仕事をしたい、と思うだろう。私も転職したので、やはり外資系企業に憧れた。
キャリア・ウーマンの転職 外資系企業の面接
私は新卒採用で就職した会社を止め、転職した1人である。小さな会社に就職して、仕事にやりがいを感じられずに大手の外資系企業の面接を受けて、転職を考えた。今まで、作業着のような服の上司、取引先と接していたのに、ピシッとスーツを着た面接官、礼儀正しい受付嬢、大きくてピカピカのビルにあるオフィス・・・全てに私はひるんだ。それに結局、大手に転職してもやりがいのある仕事が出来るわけではない、自分にしか出来ない仕事を見つけるのに、会社の大きい小さいは関係ない、と私の中での就職の理由が揺らぐほど、適切な言葉で面接官が語った。結局、会社に憧れるだけでは仕事は出来ない、憧れるようなしごとをする自分になる努力をしなければいけないのだ。
外資系エグゼクティブ・ウーマンの転職
黒いイタリアンスーツにピンヒール・・・通勤はスニーカーをはいてニューヨークスタイル、髪はいつもアップにまとめるキャリアウーマンスタイル、それが学生時代の私が憧れる姿だった。大手外資系企業のエグゼクティブ、テキパキと仕事をこなし、男性社員と肩を並べ、いやそれ以上に仕事量をこなしていく企業戦士、そんな女性になりたいと思っていた。クールでかっこいいエグゼクティブになって、自分の実力を社会で試したい・・・そんな欲求に駆られていた。今だってそうだ、私はスーツの似合うキャリアウーマンになりたい。コツコツと音を立てるハイヒールと、スマートなスーツを着こなし、胸を張って歩くような女性でいたい。転職しても外資系企業には勤めなかったが、それでも私は理想の自分になるように頑張っていく。
外資系IT企業に転職
IT業界と言う言葉が生まれたのは、本当に最近の話ではないだろうか。10年ほど前、一体誰が想像したというのだろうか、各家庭にパーソナルコンピューターがあるようになるなんて・・・。私は考えたこともなかった、それどころか中学校の授業でパソコンを扱ったときに「どうしてこんなことをするんだろう?」とまで考えたのだ。それが今はそんなに普及し、ITが生活に身近なものになったのだから、おどろきである。小学生の子供だって、IT業界といえば、名の知れた外資系企業を1つ2つ上げられるのではないだろうか?ここ10年のIT業界の成長は凄まじい、転職するならそんな業界に勤めていきたい。
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